低温調理器と魔法のフライパンと介護用のお箸

3月13日の朝の情報番組で、調理器具が紹介されました。まず、日テレのスッキリでは、低温調理ができる低温調理器が紹介されて、この低温調理器で作ったお料理やレシピが紹介されました。
そして、羽鳥慎一モーニングショーでは、羽鳥さんが、魔法のフライパンを作っているところへ行ってました。
また、関西ローカルのよーいドンの円広志さんのとなりの人間国宝さんでは、介護用のお箸を開発した方のところへ行ってました。

スッキリで紹介の低温調理器

以前も紹介したことがありましたが、“スッキリ”で低温調理器が紹介されていました。今回紹介されていた低温調理器がこれです。


最近有名なお店でも使われているとい低温調理器。お肉なら、60度で調理すると、お肉が固くならずに肉汁も出ないで、食べると美味しくなるお肉にお料理できるそうです。
スッキリのスタジオでも低温調理器で作ったローストビーフを食べていましたが、そんなに高いお肉で作っていないのに、旨味ぎっしりでジューシーなスッゴクおいしいローストビーフになってたようです。

低温調理器は温度を設定してお鍋に入れるだけ!それだけで素材の旨味が引き出される美味しいお料理ができるそうです。

スッキリで紹介の低温調理器を使ったローストビーフレシピ

今、テレビなどでも紹介された話題の低温調理器ですが、主なところで、4社から発売されてるようですが、今回、スッキリで紹介されたのは、『ボニーク』という名前の低温調理器でした。
ボニークで作ったローストビーフのレシピです。

《材 料》

    • 牛もも肉ブロック・・・250g
    • 塩・コショー・・・・適量
    • オリーブオイル・・・大さじ1
    • ローリエ・・・・・1枚

《作り方》
①鍋に低温調理器をセットして60度90分に設定する。
②低温調理器をセットしたら、食材が浸かるくらいの分量の水を入れる。
③お鍋のお湯が60度になる間に肉の処理をする。お肉に塩コショーをして、殺菌のためにフライパンに焦げ目がつくくらい表面をサッと焼く。
④密閉袋に焼いた肉を入れて、香り付けにローリエの葉っぱを入れ、袋の空気を抜いてお鍋のお湯が60度になったら袋ごとお肉をいれて90分煮込んだらできあがり。

低温調理器で鶏の胸肉レシピ

ちょっと前からブームの鶏むね肉。ヘルシーで若い人にも人気の鶏むね肉ですが、調理方法によってはパッサパサになるのが鶏むね肉ですが、鶏胸肉を低温調理器で調理すると、これまたしっとりジューシー!

《作り方》
①皮を取り除いた鶏胸肉1枚(300g)に塩コショーをして密閉袋に入れてごま油大さじ1杯を加える。
②①に臭みを取るために、生姜の皮と白ねぎの青い部分を加えて60度で60分加熱してできあがり!

低温調理のオススメポイント

最近話題の低温調理や低温調理器ですが、低温調理だと何がいいのでしょうか。

素材の味を生かす
お肉や魚などは、60度以上になるとタンパク質に変化し、固くなっていきますが、60度で保つ事により、肉に火が通って、尚且柔らかい美味しい状態で食べられる!
今回は過程用の低温調理器を使って作るレシピをご紹介しましたが、低温調理器がない場合は常に温度管理をしっかりして作ると同じようにできるのかもしれませんね。めんどくさいですが・・・。

羽鳥慎一モーニングショーで紹介の魔法のフライパン

羽鳥慎一モーニングショーでは羽鳥さんが錦見鋳造株式会社に行って、魔法のフライパンを取材してました。
こだわって作られた魔法のフライパンで何を作っても美味しくなる魔法のフライパン。鋳物は重いのが女性に難しいのですが、女性にも使ってもらえるように薄くして作られたフライパンだそうです。でも薄く造るのが難しかったそうです。

よーいドンで紹介の介護用箸の箸ぞうくん

よーいドンのとなりの人間国宝さんでは、円広志さんが病気やケガでお箸が使えなくなった人のためのお箸を作ってるところへ行ってました。
このお箸の名前は『箸ぞうくん』手が不自由になってもお箸で食べると美味しく食べられるそうです。

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