服薬ゼリーを初めて飲んでみた

80歳になるオカンが「最近、薬が喉を通らん!」「薬が飲みにくい」って言うようになったので、少しでも薬が楽に飲めるようにと龍角散の服薬ゼリーを買ってみました。早速オカンの薬に服薬ゼリーを使ってみました。

龍角散の服薬ゼリー

オカンは79歳かな?最近、薬を飲むと「飲みにくい」というようになりました。でも、血圧の薬や私があげてるボケ予防のサプリは飲んでもらわないと困るし・・・。かと言って、錠剤を「細かく砕こうか?」と聞いても、「ソレのほうが飲みにくい」と言います。

それなら・・・・・と思って、服薬ゼリーを試してみることにしました。

私が買ったのは、龍角散の服薬ゼリーです。子供さん用の服薬ゼリーだと飲み込みやすいように、薬の味が感じにくいようになのか、いろんなフルーツなんかの味がついてるものが多いですが、龍角散の大人用の服薬ゼリーは味がついていないのかな?と思ってたら、若干、柑橘系のような味がついてると袋に書いてました。

で、小皿かなんかに出して使うのかと思ったら、「スプーンにゼリーを出して」とありました。もちろん、小皿にだしてもいいようです。でも、「スプーンで」と書いていたので、スプーンに出すことに・・・・。

ところが・・・、スプーンにゼリーを出そうとしたら、水が!これは私の不注意だったかもしれませんが、スプーンやお皿に出す前に、中に入ってる水は捨てるようです。
で、スプーンにだすと

スムーズなゼリーじゃなくて、うまく書けませんが、ボコボコしたゼリーがでてきました。私はもっとスムーズなゼリーがでてきて、きれいにお薬を包めるのかと思ってました。でも、実際はボコボコしたゼリーでうまく薬が包めぜず、とりあえず、スプーンにのった服薬ゼリーにくるまれた薬をオカンに渡しました。

おかんも、不安そうでしたが、とりあえず口に含んで水を口にいれました。
ところが・・・飲み込めない・・・・。

結局、口の中でゼリーを泳がせてしまったので、口の中で、ゼリーと薬はバラバラになって、服薬ゼリーの意味がなくなってしまったようです。でもオカン「飲みにくいわぁ」って言ってました。

それから薬を飲む時も、サプリメントを飲む時も、「もうゼリーはいらん」と言って、それからゼリーを使わないで薬もサプリも飲むようになりました。

で、残った服薬ゼリー。そのままほうっておくのももったいないので、私が使うことに。

私は薬は飲んでいませんが、サプリを飲んでたので、ルテインサプリを服薬ゼリーで飲んでみました。

水がないと飲みにくい服薬ゼリー

私も老眼なので、小さい文字の説明は読むのが面倒くさかったので大雑把に説明は読んだだけでしたが、じっくり読むと「水を飲まないで服薬ゼリーだけで飲む」的な事が書かれていました。

えーーーーっ!知らなんだ。

やっぱり説明はじっくり読むものですね。で、私は、水を飲まないで服薬ゼリーにサプリをくるんで飲んでみました。

うーーーーん、やっぱり水が欲しい。なんかやっぱりまだ慣れないのか、水が欲しくなりました。食べ物なら噛んで喉の奥に流しますが、噛まないで喉の奥に流すというのはちょっと慣れませんでした。

でもお薬を飲むのがツラくなった高齢の方には好評のようです。年をとると、薬の種類も量も多くなりますからね。
私もオカンもちょっと慣れませんでしたが、薬が飲みづらくなった方は服薬ゼリー試してみてはいかがでしょうか。

その後・・・・・

あれから数ヶ月。ルテインサプリを飲む時に、服薬ゼリーを使ってましたが、なーんかサプリの大きさなのかゼリーを使うと飲みにくかったので、サプリを飲む時は使わず、お薬を飲む時にゼリーを使うようにしました。

ところが・・・・

以前の時も書いたのですが、服薬ゼリー、水が多くてというか、ゼリーが水になってるのかもしれませんが、スプーンに出しても水ばっかり状態。“ゼリー”とは程遠い状態に。それでも、もったいないので使ってますが、これは冷蔵庫にも入れずに常温で置いておいたのでこうなんでしょうか。

私は、“服薬ゼリー”買う前までは、歯磨き粉のようなテクスチャーで、チューブから出した形のまま出てくるのかと思ってましたが、最初っからゆるゆるでなかなか薬やサプリを包み込み事ができません。なんか、水に沈めてるって感じです。
でもまぁ、もったいないので使い切ってしまおうとは思いますけど、服薬ゼリーってこんな感じなんでしょうか。

ムクナ豆で認知症予防?

ちょっとボケてきたかな?というオカンにボケ予防のサプリメントを飲ませてましたが、錠剤が飲みにくくなってきたので、「なにかいいものはないかな?」とネットで検索したりググったりしてみつけたのが

ムクナ豆

でした。

インドにある豆の一種だそうですが、認知症の予防やパーキンソン病、脚がむずむずする方にも症状が軽減したりすると言われてるお豆さんです。ムクナ豆は「たっぷく豆」ともいうそうです。

成分の事などは書けませんので書きませんが、これならオカンもスムーズに飲めるのではないかと思い、
豆そのもの、粉末などがありましたが、粉末を買って飲ませる事にしました。

元々普段からウチのオカン、きな粉をそのまま食べるんです。「きな粉好きだから・・・」って言って、お砂糖ときな粉を混ぜたものを常時そばにおいて、小腹がすいたときなどに食べてます。なので、ムクナ豆をそのまま食べても食べられたんでしょうが、お茶などに入れて飲まれる方が多いそうなので、毎朝飲む紅茶に入れて飲ませました。

ムクナ豆の粉、お湯に溶けずに断念

でも、お湯に溶かしても溶けず、常にマグカップの底に残る状態でした。素早くかき混ぜて飲むようにいってもなかなかそのようにしてくれず、結局、5~6回ほど紅茶に入れて飲ませましたが諦めて、普通のきな粉に混ぜてそのまま食べてもらうことにしました。

ムクナ豆を食べて体がシャキッとしてきた

普通のきな粉に混ぜて食べさせると、オカンは慣れてるので、むせる事なくスムーズにおいしく食べてました。すると、昨日オカンが

「この高いきな粉を食べるようになってから、なんか体がシャキッとしてきた」

って言い出したんです。
私には分からないですけど、どこがどう!ここがこう!というのはないようですが、なんとなく、動かなかった体がシャキッとしてきたそうです。

私がオカンにムクナ豆を食べさせようとしたのは、ボケの進行を遅らせる目的もありましたが、パーキンソン病の疑いもあったので、ムクナ豆を食べるといいんじゃないかと思って食べさせてみました。

するとオカンもなんか、体がスッキリしだしたようです。お値段もボケ予防のサプリより安いのでこれからも続けてオカンに飲んでもらおうと思います。

ムクナ豆 楽天

ムクナ豆の粉末を私は楽天で買っています。もちろん、普通のきな粉とは比べものにならないくらいお高いですが、それでも100gで、ボケ予防のサプリの半額くらい。これなら続けられます。

ムクナ豆はインドに古くからあるお豆の一種で、インドではお料理などに使われていて普通に食べられているそうです。

ボケ予防の他、パーキンソン病、むずむず脚症候群の症状を軽減するとか言われているようです。

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