乾燥米こうじで甘酒を手づくり!

今日は台風5号の上陸で日本列島大変でしたねぇ。台風から遠い山梨県でもたくさん雨が降ったようですし、最近の台風は上陸したところだけじゃないですね。被害が出るのは…。

そんな台風が上陸した今日、只今、甘酒を作ってまーす!何度か甘酒作りに挑戦してるのですが、前回作った方法で美味しくできたので、今夏もその方法で作っています。

俳句かな?甘酒は夏の季語にもなってる昔からある飲み物ですが、米麹やお米の粒粒感とか甘さが大好きで買ってきてはよく飲んでたのですが、希釈するタイプもストレートタイプもスグになくなってしまうので自分で作ることにしています。以前はマルコメのプラス糀の乾燥米こうじで作りましたが、今は、いろんなメーカーの米こうじを使って作っています。

乾燥米こうじで作る手づくり甘酒

プラス糀の米こうじで作る時は、そのまま米こうじを使いましたが、他のメーカーでは一旦、ぬるま湯をかけて“生麹”状態にしてから作るようです。

この前はマルクラというメーカーの乾燥米こうじで作りましたが美味しかったですよ~。ほんとに市販の甘酒のようにできました。今回はマルクラの米こうじじゃなくて、コーセーフーズのコミローナという米麹を買って作っています。
まずはじめに、乾燥米こうじに100ccの40度くらいのお湯をかけてよく混ぜて1時間ほどおいておきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

米こうじ 300g【楽天24】[コミローナ 麹(こうじ)]【mtbs1706】
価格:432円(税込、送料別) (2017/8/8時点)

米こうじに40度くらいのお湯を混ぜたらこんか感じ。

その間にごはんの用意。

この後、数時間、炊飯器のヨーグルト機能で作るので、ごはんまで炊飯器を使うと電気代がかかるので、ごはんはガスコンロで10分くらいで炊きます。コミローナの米麹は300gで、1.5合のごはんを炊いて作ると米麹の袋の裏に書いてたので、今回はその分量で、水を多くして柔らかいめに炊きました。

ガスコンロで炊くごはんの炊き方はクックパッドのこちらのレシピを参考に炊きました。

マルクラの作り方だと、炊けたごはんを60度くらいまで冷ましてから置いておいた米麹を加えてよく混ぜ、55度くらいを保って数時間おいたらできあがりです。今回コミローナの袋の裏には、炊けたごはんに60度くらいのお湯300ccを加えて温度調節をしてから、米麹を加えるとあったので、今回はそのようにしました。

炊けたごはんと米麹を混ぜたところです。

この作り方だと、市販の薄めて飲むタイプの甘酒ができます。他にも水分の多いおかゆを作って作る甘酒もありますが、どれくらいゆるくおかゆを作っていいのか分からなかったのと、たまたまマルクラの米麹の袋の裏に書いてた作り方が美味しかったので、その方法で作っています。ただ今回は、ごはんの温度を60度~70度のお湯を300cc加えて温度を調節するとあったので、そのようにしました。

とにかく、甘酒作りは温度管理ですね。

前回作った時も常に温度計で温度を計って55度くらいになるようにしてました。温度が下がってると炊飯器の保温にして温度を上げて、それから炊飯器のヨーグルトメーカー機能で作りました。

今、炊けたごはんに60度のお湯を加えて混ぜてから、米麹を加えて混ぜ、温度を計ったら45度。なので、炊飯器の保温にして温度をあげてます。また後で、温度を確認しますが、美味しくできますよ~に!

《その後》

できましたー!おいしくできましたよ~。前回は、寝る前にできたので、ごはんの粒も感じる甘酒でしたが、今回は、炊飯器のヨーグルトメーカー機能が朝の5時位に「ピッピッピッピッ」と鳴って、起きるまでほうっておいたので、ごはんの粒が少ない、若干ペースト状の甘酒になりました。

スプーンで味見をしましたが、とっても美味しくできましたよ。これをまたタッパーに入れて、ジップロックや小さなタッパーに入れ直して冷凍保存。使う時は、1日前くらいに冷蔵庫に入れて解凍して使います。いつもスムージーに入れて飲んでます。数百円の米麹でたくさん甘酒ができました。

デジカメが古いのと調子が悪いのと、私がいろいろいじったせいで、カメラが以前よりおかしくなりました(T_T)。
最後の写真の黒いのも、決して、ごはんやこうじに何かついてるのじゃなく、カメラのレンズの中のゴミなのか汚れです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする