ジャパネットでお馴染みの冷感敷パッドの使用感

東日本はオホーツク海高気圧のおかげで、涼しく雨の多い夏になってるようですが、西日本は暑いっ!暑いよ!!でもなるべくエアコンをつけずに、「もうアカン!!!」という時だけ、エアコンをつけて熱中症対策をしてますが、それでもなるべくエアコンをつけずに頑張っています。

しかし、80歳目前のオカンは年をとっても汗かきで、暑がりで寒がり。しょっちゅうエアコンをつけないので、何とかエアコンナシで涼しく過ごすようにと、今年の夏は、ヒンヤリタオルを買いましたし、オカンにはジャパネットでよく紹介されてるヒンヤリ敷きパッドを買いました。で、敷きパッド、今日届きましたー!

ジャパネットでもお馴染み冷感敷パッドの使用感

ジャパネットのテレビショッピングを見てると、しょっちゅう紹介される冷感敷きパッド。ジャパネットで紹介されてるのは、篠原化学というメーカーの物ですが、私が買ったのはジャパネットで紹介される商品より恐らくワンランク下の商品かと思います。値段が1,000円か2000円くらい安いものです。同じ篠原化学の製品なんですが。

楽天市場でも、篠原化学の冷感敷きパッドはいろいろ“ドライミング”という名前で売られているのですが、値段もいろいろだったので、悩みましたが、年寄りに使うものなので、お肌にやさしい表面が綿100%のものを選びました。

で、早速オカンのベッドに敷いて触ってみたのですが・・・・
どこが冷たいの!?って感じです。パッケージから出してる時から、「この布では冷たくナイ」と思いました。案の定、寝てみたオカンも「コレ、どこが冷たいのよ?どこがヒンヤリなのよ?」と言ってました。

(先日も書きましたが、画像の黒い点は敷きパッドの汚れではなく、カメラのレンズ?の中の汚れになります)

表面生地は綿100%なのですが、もう少し安いパージョンの物なら、表面の生地はポリエステルとナイロン、レーヨンとナイロンの2種類があるのですが、恐らくそれだったらもう少し接触冷感でヒンヤリ感じるのかもしれません。綿100%だったのでヒンヤリをあまり感じなかったのかもしれません。ただ、ずっと触ってると、ずっと冷たい感じはありました。暑くならないみたいな…。でも、綿100%のものならあまりヒンヤリを期待しない方がいいかもしれません。

汗もドンドン吸い取る?シリカゲル効果でお肌サラサラ!

ただ、汗かきのオカン用にこのドライミングを選んだのですが、コレは正解でした。ジャパネットのテレビショッピングでもよく言ってますが、シリカゲルが入ってるのでサラッサラのようです。たった10分20分、横になっただけですが、汗で足などがベタベタしてたようですが、サラッサラになったそうです。だから私は選んだんですけどね。

そして、初めて生地を触った時から感じてたのですが、「この感触、触った事があるけどなぁ…思い出せへん」と思ってたら、なんとなーくですが、フェルト生地を触ってるような感触を感じました。ハッキリ「フェルト生地」っていうのはではないんですけど、なんとなくです。

ヒンヤリ感には物足りなさを感じますが、サラサラ効果は満足です!

ドライミング敷きパッドは数種類あります。

ジャパネットで紹介されてるドライミング敷きパッドは、篠原化学の商品で上級モデルかと思います。たぶんですが、キシリトール配合でヒンヤリ感をアップさせてる商品かと思います。

CHECK!篠原化学 ドライミングデラックス敷パッド シングル ブルー DRYDX-S205-BL

お手軽価格のドライミング敷パッド

楽天市場のショップで購入できる、お安いタイプの冷感敷パッドのドライミングです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドライミング敷きパッドシングル tsk | 夏用 敷きパット
価格:4280円(税込、送料無料) (2017/8/17時点)

なぜか分からないのですが、この安いタイプのドライミング敷きパッドですが、ブルーとグリーンの2種類があります。
何が違うかというと、表面生地の材質が違うんです。先程もかきましたが、

  • ブルー

表地:レーヨン 55%、ナイロン 45%
裏地:綿50%、ポリエステル50%

  • グリーン

表地:ポリエステル 67%、ナイロン 33%
裏地:ポリエステル 100%

になっています。触っていないので、何がどう違うのかわかりませんけどね。
ただ、こういう接触冷感敷きパッドのような商品は、エアコンをかけた部屋で使うとより冷たく涼しく感じるようですが、30度くらいのお部屋では、あまりヒンヤリを感じないのかもしれませんね。

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