冷え性に有効な足ツボを温めて冷え性改善?まるでこたつソックス

2月13日に放送された関西ローカルの夕方のニュースと情報番組の『ten』という番組で、“名前を変えたら大ヒット!激売れ!”という特集で、今までの名前で売ってた商品の名前を変えただけで爆発的にヒットした商品が紹介されていました。
たぶん、内容などは変えていないと思いますが、分かりにくい商品名だったり、専門的過ぎる商品名で、一般に広く伝わらず、いい商品にも関わらず全く売れなかった・・・そんな商品でも名前を変えただけで大ヒット!激売れした商品が紹介されていました。

まるでこたつソックス

私もあまりの足の冷えの辛さから“冷え取りソックス”を買いましたが、足の冷えや冷え性でお悩みの方に今人気のソックスが『まるでこたつソックス』です。

まるでこたつソックスは、元々は「三陰交を温める靴下」というようなネーミングだったようですが、三陰交という専門すぎる言葉が入っていて一般の人にはわかりにくく、ソックスも売れなかったそうです。

でも社員の女性の一人が「まるでこたつのようなソックスですね」と言ったことからそのままネーミングにして「まるでこたつソックス」という名前に変えて、パッケージも変えたら、今までの17倍の売上!ちょっとしたことですが、それだけ売上が伸びるんですね。

ちなみに、三陰交は足の内くるぶしから指4本分上がったところにあるツボです。女性のツボと呼ばれるツボで冷え性改善だとか、女性特有の病気や不調に良いツボとしてよく出てくるツボです。
このソックスを履くと、三陰交を重点的に温めて、何と、靴下を脱いでも1時間は足がぬくぬくという脅威の冷え取りソックスなんだそうです。足の冷え性でお悩みの方はいかがでしょうか。

また、長時間の立ち仕事で足がむくむ方にも、独自の構造でむくみを解消する着圧になってるので、むくみに悩んでる方にもいいソックスだそうです。

部活着洗い

元々は『衛生着洗い』という名前の洗剤だったそうです。しかし、“衛生着”というネーミングだと専門の人だけの商品かと思われて、一般には浸透しなかったようです。汚れはすごーくよく落ちたそうですが…。

“衛生着洗い”を使ってる会社の主婦の方の藩士を聞くと、「子供さんの部活のユニフォームの泥汚れもよく落ちるよ」という話を聞いて、『部活着洗い』というネーミングに変えたんだそうです。すると、口コミなどでも洗剤の評判が広まってよく売れるようになったそうです。

子供さんが運動部、スポーツ部でユニフォームが泥だらけ、泥汚れに悩んでる・・・という方は試されてみてはいかがでしょうか。

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